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MUSIC FAIR 9年ぶりに登場したあゆが最新曲「æternal」を披露

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nana
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デビュー20周年のあゆちゃんが音楽番組に出演するってとっても嬉しい!

 

ここ数年は、過去と比べて音楽番組への出演もめっきり少なくなってしまったあゆちゃん。

あゆちゃんが歌い続けてくれたらいいとはいえ、テレビでも観られる機会が多いのはやっぱり嬉しいものです。

 

nana
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わたしが住んでいるニュージーランドでは放映されないけど、インターネットという発達した便利なものがあるおかげで観ることができたよ。

 

 

デビュー20周年を迎えてまたテレビに出ることで、あゆちゃんに今まで興味がなかった方・あゆちゃんの存在をすっかり忘れていた方・そしてあゆちゃんのことを全く知らなかった方などが、あゆちゃんを知ったり興味を持ったりしてくれたら嬉しいと思うんです。

 

そして、さらに言えば「あゆいいね!」「もっとあゆの曲聴いてみたいな」って思う方やあゆちゃんを好きになる方が増えたら良いなぁって思います。

MUSIC FAIRに9年ぶりに登場したあゆ

前回MUSIC FAIRに出演してから9年もの月日が流れていたというあゆちゃん。

ずっと続いている音楽番組に時間が経ってまた出演できるというのも、世に影響を与えてきた人物だからなのでしょう。

 

nana
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9年ぶりの出演に緊張した表情のあゆちゃんかわいいなぁ。

 

 

今年はどこへ行っても「デビュー20周年おめでとうございます!」という祝福の声が。

そのたびに照れくさそうにお礼を言うあゆちゃん。

 

ライブのときにみんなに伝えてくれるときの「ありがとう」とも違って、本当に恥ずかしそうに控えめにお礼を言うところも好きです。

MUSIC FAIRで披露した曲

9年ぶりのMUSIC FAIRで、あゆちゃんは3曲を披露。

  • TO BE … はじめてのベストアルバム「A BEST」にも収録されている
  • Voyage … ドラマの主題歌にもなり、第44回日本レコード大賞を受賞した
  • æternal … 最新曲(読みは「エターナル」)2018年8月15日発売のアルバム「TROUBLE」より

今回披露した曲について、詳しく紹介します。

TO BE

1999年5月12日に発売された8枚目のシングルTO BE

19年前の曲を今もこうして歌い続けているってすごいことだよね。

 

実はこの曲は10周年のときに歌い直しているんです。

TO BE(10th Anniversary version)は、2008年12月17日発売の「GREEN/Days」に収録されています。

「GREEN/Days」と同時に発売した「Days/GREEN」もあり(紛らわしいですが曲の順番が逆なだけです)、こちらには「LOVE 〜Destiny〜」を歌い直したLOVE 〜Destiny〜(10th Anniversary version)が収録されています。

 

TO BEが20周年に歌い直して収録されたわけではないですが、デビュー当初から長く聴く人の心を打っていることには間違いないでしょう。

 

君がいるなら どんなときも

笑ってるよ

泣いているよ

生きているよ

君がいなきゃ 何もなかった

 

TO BE

 

この歌詞はそっくりそのままあゆちゃんに返したい。

あゆちゃんがいなければ今のわたしはいないと断言できるのだから。

 

デビュー当初のときのTO BE、10周年記念のときに歌い直したTO BE、ライブで聴くTO BE、そのどれとも異なるMUSIC FAIRで20周年を迎えた浜崎あゆみが歌い上げたTO BE。

 

大切に心をこめて歌ったあゆちゃんの気持ちは、しっかり届きました。

Voyage

2002年のバラード「Voyage」も長い間慕われている曲のひとつです。

ドラマ「マイリトルシェフ」の主題歌にもなっていましたね。

 

歌っているときのあゆちゃんの表情もとっても優しかったです。

 

結婚式にもピッタリの曲で、「サビだけは聴いたことがある」という方もいるのではないでしょうか。

あゆちゃんの表情だけでなく、歌詞やメロディーも全体的にあたたかく優しいメッセージが込められています。

 

 

テレビで「Voyage」を初披露したミュージックステーションを観たとき、中学二年生だったわたしは「歌を聴いて泣く」ということを初めて経験しました。

当時はあゆちゃんを好きになって2年ほどでしたが、すでに浜崎あゆみの世界にどっぷり浸かっていたのかもしれません。

 

誰も皆 癒えぬ傷を連れた

旅人なんだろう

 

Voyage

思春期真っ盛りの中学生のわたしは、大好きなあゆちゃんに「みんな傷を背負いながら歩いているんだよ」と言ってもらえてちょっぴり肩の力が抜けたのかな。

 

一度聴いて大好きになったこの曲。

nana
nana
テストで100点取ったらCD買って!

と友人に頼み、見事CDをゲットしました。(友人、何も得しないのに賭けに乗ってくれてありがとう)

æternal

2018年8月15日に発売されるアルバム「TROUBLE」(トラブル)に収録されている新曲「æternal」(エターナル)が披露されました。

 

タイトルの「æternal」は、最初の文字が見慣れない文字ですよね。ラテン文字だそうです。

あゆちゃんは今回のオンエアで新曲「æternal」について次のように語っています。

æternal」の読み方は「エターナル」。

普通だと、「e」で始まるんですが、今回のタイトルには「æ」を。

æ」は、小文字の「a」が背中合わせになっているような文字です。

 

その答えは・・・歌の中にあります。

 

あゆちゃんらしいコメントです。

 

 

 

こう言われると何度も聴いていろんなことを考えちゃう。

 

あなたは、どう思いましたか?

浜崎あゆみ 秘蔵映像集

このほかにも、過去の出演映像で振り返る「秘蔵映像集」がありました。

ここでも3曲紹介されています。

  • A Song for XX(2003年4月5日放送)
  • M(2004年12月11日放送)
  • evolution(2007年2月24日放送)

 

ちょっとだけ、曲について思ったことを。

A Song for XX

今でもライブで歌われることが多く、この曲から好きになったという方も多い「名曲」のひとつでしょう。

2003年のあゆちゃんと今のあゆちゃんでは歌い方も全然違いますが、根っこのあゆちゃんはおんなじだなぁと感じる映像でした。

M

わたしにとって大切なあゆちゃんを好きになるきっかけとなった曲。

2000年にリリース当初とは少し違った雰囲気で歌い上げた2004年の放送。とても良く高音が出ています。

evolution

この曲もライブの定番、盛り上がる場面で欠かせない曲。ライブで聴くアレンジバージョンも新鮮です。

あゆちゃんがいる今の時代を生きていることに感謝の気持ちを持ち続けられる一曲。

MUSIC FAIRであゆが語ったこと

MUSIC FAIRの対談であゆちゃんが語ったことを、わたしが感じたことと一緒に綴ります。

20年間のアーティスト活動を経て感じる自身の変化

20年もあれば、大きく変わったこともあるのかなぁと思いがち。

すごくあっという間でした。

なんか、時間のほうが自分を追い越しちゃっているような感じで・・・。

私は変わらないまま、取り残されちゃったじゃないけど、変わらない気がしますね。

 

あゆちゃんの根っこにあるものは変わらない。

デビュー当時のあゆ自身に伝えたいこと

過去の自分に伝えたいことを聞かれたあゆちゃんは、なんだかちょっぴり照れくさそうにしていました。

ちょっとだけ考えていたのは、きっと言葉を選んでいたからなのかな。

 

 

あゆちゃんはデビューから20年経って、デビュー当初の自分自身に何を伝えると思いますか?

 

 

あゆちゃんの答えは、こう。

「大人になっても・・・未来は良いものだよ」って。

昔のほうが、何に対しても怖かった。

何も知らないから何をするのも怖かったから、何も出来ないと思っていたので。

 

今は、少しずつ学ばせていただいて、楽しむという余裕ができたので、19歳の頃の私に、「大人になったら、そんなに大変じゃないよ。」って言ってあげたい。

 

 

辛く大変な日々を乗り越えて、後悔のないように一日いちにちを生きているからこそ、言えることだよね。

 

 

「大人になっても未来は良いものだよ」とデビュー当時の自分に伝えたい。

 

 

デビュー当初から時折歌詞の中に出てくる「大人になること」に対する気持ち。

溢れるほどの葛藤を抱えながら…

(希望と不安では、デビュー当時)圧倒的に(不安が)大きかったですね。

「どうしたら諦めないでいられるかな」って、そればっかりを考えていました。

 

19歳の頃のあゆちゃんが諦めないでいてくれたおかげで救われた人間が、ここにも一人います。

多忙な日々を支えてくれたもの

忙しすぎる日々をあゆちゃんはどのように乗り越えてきたのか…

 

ライブで、ファンの皆さんに会うと、自分が存在している意味があるんだなって思えますね。

あゆちゃんのおかげで今の自分がいるということや感謝の気持ちをずっと伝えていきたいと思いました。

 

ライブでの声援があゆちゃんの生きる力になるのだとしたら、もっともっと愛を叫ぼう。

浜崎あゆみの日常に欠かせないもの

あゆちゃんの日常になくてはならないもの、なんとなく想像できたTAさんもいるのではないでしょうか。

 

動物が好きで、犬を7匹飼っているんですけど…

犬のために(犬たちが走り回れる大きなお庭付きのお家に)引っ越しました。

わたしより犬のほうがスペースをたくさん使っているんです(笑)

 

(ワンちゃんたちも)楽しそうにしているのを見て、それだけで幸せです。

あゆちゃんのミュージックビデオやInstagramなどにも時々登場する愛犬たち。

 

言葉というときに無力な手段を必要としないワンちゃんたちだからこそ、あゆちゃんを癒やすことが出来るのかなぁって思います。

一日だけ自由に街を歩けるなら

いつでもどこでも注目されてしまうあゆちゃんが自由に街を歩けるなら…??

 

昔からおなじ答えなんです!タモリさんになってみたい!

タモリさんは、どこからどう見てもタモリさん。

どの国で見ても、どこで見てもタモリさん。

タモリさんという状況で道を歩いていたら、人はどんなふうに見るのかなぁって。

質問の趣旨と違う答え!!(笑)

 

あゆちゃんの天然さというか、ちょっとおバカなところが発揮されたと思いました(失礼)。そんなブッ飛んだところも好きです。

 

俯瞰で見てみたいんじゃないですかね。

注目されるというのがどういうことなのかということを。

ということだそうです。

 

確かにこれだけ自分自身が注目されているのだから、ほかの方がどんなふうなのか気になるのかも。

全国ライブで感じる地域ごとのお客さんの特徴

ライブでは日本各地をまわっているあゆちゃんですが、それぞれの地域の特徴についても語ってくれました。

大阪TAの特徴

大阪といえば元気いっぱいで一人ひとりの声がよく通るイメージ!

ライブでも声援の迫力がすごかった印象があります。

 

そんな大阪のお客さんの特徴を、あゆちゃんはこう語りました。

ずっと話しかけてくる感じですね。

例えばイントロが流れると「あっ、この曲ナントカだ!」とか、

バラードとかでも一生懸命手拍子してくださる感じです。

ずっとノリノリっていう感じですね。

バラードでも手拍子というと、お客さんとあゆちゃんが一緒に創り上げるコンサートという感じがします。

北海道TAの特徴

北海道出身のわたしにとって、あゆちゃんが北海道を例に出してくれたのがとても嬉しい!

こうやって(手を顔の前に組んで)聴き入って、涙しながらずっと聴いてくださっている・・・みたいな。

 

 

北海道に住んでいると、好きだけどなかなか北海道以外の地域のライブには行けないという方も多いんです。

だからこそ、久しぶりに北海道にあゆちゃんが来てくれたらじっくり目に焼き付けておきたいって思うんじゃないかなぁ。

東京TAの特徴

東京には東京の方以外もたくさんのお客さんが来ているイメージ。

大都会の東京TAの特徴については…

一番緊張する。

いろんなものが東京にはあるので、いろんなものを見れるし聞けるし感じれるし、エンターテイメントに慣れているので、ちょっとやそっとのことじゃ心を動かせない感じ。

独特の緊張感が東京にはあります。

「負けないぞ!」って感じです。

 

最後のこの一言が、浜崎あゆみらしいなぁ。

おちゃめに「負けないぞ」なんて言ってるけど、その裏でどれだけ努力しているのか、計り知れない。

MUSIC FAIR 浜崎あゆみ 視聴した感想

デビュー当初から大切に歌われてきたTO BEと、あたたかい気持ちになれる定番バラードVoyage

これらがテレビで放映されたことで、あゆちゃんのことを懐かしく思い出す方々がいたら嬉しいなぁ。

 

どこか懐かしい雰囲気のæternalも、早く生で聴きたいです。

 

当時のあゆちゃんのことを映像で振り返りつつ、過去の名曲を今のあゆちゃんが歌うというのが良いよね。

あゆちゃんはあまりにも有名になりすぎて、テレビに出るたびにいろんなことを言われてしまうかも知れないけれど。

 

 

あゆちゃんがこうして、また音楽番組に出演しているという事実が素直に嬉しいのです。

そんな単純なわたしです。

 

精一杯心をこめて、歌ってくれてありがとう。

 

 

 

with LOVE, nana